サルビアでは年に4回、『季刊サルビア』という小冊子を発行しています。
野にある植物を使った草木染め、あと数人しか継ぐ人がいないと言われる京都の木版画、
昔ながらのゆっくり編みのくつした、手製本、泥染め、保存食づくりなど、
日本中をまわりながらその活動を記録しています。ぜひ、一度手にとってご覧ください。

*サルビア通信販売では季刊サルビアの取り扱いをしておりません。
お求めの際は全国のお取り扱い店舗にてご購入ください。
また、バックナンバーでは完売となったものもございます。
ご購入希望の際は、お近くの販売店さんにてご確認をお願い致します。


季刊サルビア vol.15
ポテトスタンプでテキスタイルづくり

2009年12月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

海を越えて、手仕事を習いにスウェーデンへ。
セキユリヲがエーランド島という小さな島で
テキスタイルを学びはじめました。
小さな子どもも楽しめるポテトスタンプを始め、
身近なものを使って作るテキスタイルづくりと
スウェーデンでの活動記録です。



エーランド島は、
こんなところにあります。


自然と対話しながら
ものづくりを進めていきます。


ポテトスタンプでつくったテキスタイルで
風にゆれるスカートができました。


北欧から届いた柄の、
くつしたもできました。







季刊サルビア vol.14
広島 尾道帆布のバッグづくり

2009年9月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

洗えば洗うほど自分の体になじむような、
丈夫で軽くて毎日つかえる…
そんな帆布のトートバッグをつくりたい!
ふくらむ思いを抱えながら、
広島・尾道までバッグづくりの旅に出かけてきました。



尾道の坂中腹にあるカフェにて
ここから旅が始まります。


帆布に草木染めで色づけ
天然染料でじっくり染めあげます


縫製次第で
やわらかくしなやかなバッグに


どんぐり染めと柿渋染めの
トートバッグができあがりました







季刊サルビア vol.13
福島・会津本郷 樹ノ音工房の器づくり

2009年6月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

会津本郷の自然の中で、陶芸を営むご夫婦「樹ノ音工房」さんに
お話を伺いに行きました。思いついたらすぐかたちにするお二人は、
土地に伝わる陶芸の伝統を重んじながら、
日々新しいことにチャレンジしています。



ここは樹ノ音工房さんのギャラリー。
週末はカフェにもなります。


お二人の
器づくりを紹介します


サルビアの図案で
いろんな陶器のできあがり


樹ノ音工房さんとつくりました
白マット釉薬を施したサルビアの器です







季刊サルビア vol.12
touta.の布ナプキン

2009年3月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

布ナプキンを使ってみたいと思っている人、
使い捨てのケミカルナプキンに違和感を感じる人、
次世代のものづくりに興味のある人…
ぜひ手に取ってみてください。
1枚の布から、身体のこと、ゴミや環境のことなど、
いろんなことを考えさせられる1冊です。



布のきもちよさは
赤ちゃんがよく知っている


touta.の
いろんな布ナプキンを紹介します


salvia×touta.の
コラボナプキン製作中


天然の植物で
草木染めを施しました







季刊サルビア vol.11
サルビア給食室 保存食のいろは

2008年12月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

「今日も遅くなっちゃったし、外食でいいや」、
「忙しいからお惣菜を買って、ごはんだけ炊こう」
というあなたに、サルビア給食室が保存食づくりの秘密を
伝授します。この一冊に出てくる基本を覚えれば、
ほかの素材にアレンジして使えます。



サルビア給食室の
味のひみつを教えます


冬にうれしい
からだがあたたまるレシピです


ひとつの保存食で
いろんな料理にアレンジ


11号より新連載:『工房見学』
型小紋をされている三橋工房さんへ







季刊サルビア vol.10
泥染めとステンシル

2008年9月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

土はみんなのお母さん。
食べものも、着ている服の素材も、土から生まれたもの。
花咲く庭の土や、田んぼの泥を使って染めた「泥染め」特集です。



身近な泥で
布を染めてみましょう


指で泥を塗っていきます
子どもに戻ったみたい


泥染め作家「tomotake」さんの
素敵な作品たちです


番外編:
絵の具を使ってステンシル







季刊サルビア vol.9
東京・吉祥寺 さをりという自由な織りもののこと

2008年6月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

ぎい、ぱったん、とんとん。
小さな頃、繰り返し読んだ昔ばなしに登場する
木製の機織り機にずっと憧れてきました。
いずれは、と思っていた織り物を、
いま、のびのびと、たのしく。



みんなの感性のおもむくままに
布を織りました


じょうたはこんなところ
色とりどりの糸が並びます


今回おじゃました手織工房じょうたの
生徒さんたちです


サルビアのみんなで織った布が
こんなふうになりました







季刊サルビア vol.8
新潟・沖縄 ずっとつくりたかったくつした

2008年3月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

毎朝着替える度に、最後にはく、くつした。
服との組み合わせがぴったりだと、1日いい気分で過ごせる。
からだにいい素材で、よく伸びて、
むくまなくて、足にゴムの跡がつかない…。
そんなくつしたのできるまでの特集です。



自然のなかから生まれた
くつしたです


沖縄の染織職人さんに
くつしたを染めてもらいました


こだわりのくつしたが
できるまでのものがたり


ながく編んでプレスをする
ふんわりくつしたのひみつです







季刊サルビア vol.7 完売しました
中央アジア ウズベキスタン布紀行

2007年12月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

日本各地の伝統的な手仕事に習い、
ものづくりを続けてきたサルビアが、
今回はウズベキスタンという国に旅立ちました。
「スザニ」と呼ばれる手刺繍や、モスクのブルータイル建築など、
人の手が生む、古くから残るいいもの
を探して歩いた10日間の記録です。



ウズベキスタンは
さまざまな文化がまじわるところ


お祈りに使うスザニ刺繍のマット、
タイル壁面などきれいなものがたくさん


街行くひとたちの服装は
柄物を組み合わせていて、おしゃれ


サルビアのパターンを手渡して
スザニ刺繍をしてもらいました







季刊サルビア vol.6 現在第2刷
東京 長野・美篶堂の本ができるまで

2007年9月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

全国の本好きが集まる街・お茶の水と、
自然がきれいな長野・伊那に「美篶堂(みすずどう)」
という場所があります。
美篶堂を訪ねて教えてもらった、自分の手でできる製本の楽しさ、職人さんの手から生まれる美しい装丁本。
本の魅力について伝える1冊です。



お気に入りの文庫本を上製本に
自分の手でつくることができます


いろんな質問に答えて下さいました
美篶堂について詳しくなれます


製本とは?ものづくりとは?
読み応えのあるインタビューです


美篶堂の美しい仕事は
こんな場所から生まれています







季刊サルビア vol.5 完売しました
裂き織り・いらない布がよみがえるまで

2007年6月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ 32P

リサイクルとか地球にやさしいとかは
もちろん大事にしているけど、一番大切なのは
「楽しくて気持ちがいい」ということ。
部屋のどこかに眠っている布を、細く切って、織るだけ。
簡単な裂き織りの基本をお教えします。



本格的な機織り機が無くても
家でできるやり方をご紹介


もういらなかった布たちが
すてきに蘇りました


裂き織りは、実は世界中で
古くから行われていることなのです


簡単にできる裂き織りぞうり
作り方も掲載しています







別冊 季刊サルビア Re;foRm 完売しました
古きよきをあたらしく 竹久夢二のグラフィックデザイン

2007年5月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ  表紙に壁紙を使用 (全3柄)

別冊 季刊サルビアは、アーティストの知られざる側面に注目し、
新たなかたちでものづくりを行うプロジェクト
「Re;foRm(リフォルム)」の活動をまとめた1冊です。
今回は竹久夢二のパターンワークを使ってできた
様々なプロダクツのできるまで、を紹介しています。



書籍の表紙に使われていたパターンで
壁紙をつくりました


竹久夢二美術館、学芸員の
谷口朋子さんとセキユリヲの対談


壁紙、テキスタイル、ステーショナリー
できあがったリフォルムグッズです


今回の表紙にもなっている
壁紙印刷工場へ







季刊サルビア vol.4 完売しました
陶器のスプーンができるまで
 フェア開催中
2007年3月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ  ペーパーランチョンマット付き

4号は「陶器のスプーンができるまで」。
誰もが毎日手に触れ、口にあてているスプーンを
自分の好きな色やかたちでつくることができたらいい。
自然の中にある土を使えたらもっといい。
「難しそうな陶芸」ではなく
「やってみたくなる陶芸」をめざした1冊です。



「スプーンをね つくりたいんだ」
短いおはなしから始まります


自分の欲しいかたちをつくろう
陶芸の手順を写真とイラストで説明


いろんなかたちのスプーンができました
使いみちもさまざま


スプーンで美味しく食べれる
レシピを紹介







季刊サルビア vol.3 完売しました
草木染め・自然の色ができるまで 

2006年12月1日発行 定価500円(税込み)
A5変形サイズ  草木染め帯付き

3号では、木の皮、根、花、果実がもつ色素で染める
『草木染め』を特集しています。
古代から受け継がれる染色工程と、
自然そのものから引き出された色の魅力を
写真やイラストで紹介しています。



道ばたの雑草も見慣れた木の実も
植物はみんな自分の色を持っている


びわの葉からあたたかなオレンジ色が染まる


とても簡単。
キッチンで草木染めをしてみよう


季節ごとに適した植物を紹介する植物辞典







季刊サルビア vol.2 完売しました
京都・木版画 散華のできるまで 

2006年9月21日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ

江戸時代がから続く「木版画」の工程を特集。
蓮の花びらをかたどった、散華(さんげ)という紙片に
出会ったことをきっかけに木版画の散華づくりを試みました。
日本に古くから残るいいものを私たちなりに伝えたい、
途切れようとしている伝統を継いでいきたい。
そんな願いが込められた一冊です。



職人が摺りあげる奥深い色合いは見事。
実際の散華がついています。


色が重なる工程を楽しみながら
たくさんの図案が完成。


蓮の花びらをかたどった「散華」とは?
「散華」とは?


今では数少なくなった木版画職人の
仕事場を訪ねました。






季刊サルビア vol.1 完売しました
四国・今治 タオルのできるまで

2006年6月1日発行 定価500円(税込み) A5サイズ
オールカラー16ページ (2号目より32ページに変更予定)

創刊号は今治で作られたタオルのできるまでの特集。
あまり知られていない原料のこと、工程のこと、
作っている方々のことを
写真やコラージュで分かりやすく紹介しています。
普段、なにげなく使っているものをあらためて見つめ直すと
作り手の想いや、ものの魅力が見えてきます。



タオルってこんなわたの花からできてるの、
知ってた?


タオルができあがりました


柄のタオルは
こんなふうに織られているんです


タオルは誌面から12月末まで購入いただけます


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