*サルビア通信販売では季刊サルビアの取り扱いをしておりません。お求めの際は全国のお取り扱い店舗にてご購入ください。また、バックナンバーでは完売となったものもございます。ご購入希望の際は、お近くの販売店さんにてご確認をお願い致します。
季刊サルビア vol.18 愛媛 今治 ふわゆらマフラーのできるまで 2010年9月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
ストールとして使えたり、ちょっと汗をふいたり、日よけになったり。 やわらかくて、使い心地がいいものがあったらいいな。その願いをかなえてくれたのが、パイルの技術を使って織った タオルマフラーでした。 タオルの産地、今治でつくったサルビアふわゆらマフラーのできるまでをお届けします。
ここちよさのひみつはパイル織りの技術をつかっているから。
季刊サルビア vol.17 スウェーデン織りのバンドづくり 2010年6月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
スウェーデンの民族衣装に使われてきた細いリボン状の織物「バンド」のつくりかたを、 手工芸の学校カペラゴーデンの先生から学びました。スウェーデンからの季刊サルビア、第2弾。 フォークロアな世界や受け継がれる北欧の手仕事をお届けします。
バンドはこんなふうに織られていきます。
バンドは北欧から 帆布は尾道からトートバッグは野の匂い
季刊サルビア vol.16 福井・鯖江 はんなりめがねのできるまで 2010年3月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
金子眼鏡と作った「はんなりめがね」。眼鏡の産地 福井県鯖江に、自社工房をつくり、 すべての工程を自分たちで手がけ、めがねづくりをしている金子眼鏡。 職人さんのめがねづくりとそれにかける思い。それを知って、めがねがほしくなるような1冊です。
いろいろなひとにかけてもらいました
手にとれるほどそばにあるうれしさ。
季刊サルビア vol.15 ポテトスタンプでテキスタイルづくり 2009年12月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
海を越えて、手仕事を習いにスウェーデンへ。セキユリヲがエーランド島という小さな島でテキスタイルを学びはじめました。 小さな子どもも楽しめるポテトスタンプを始め、身近なものを使って作るテキスタイルづくりとスウェーデンでの活動記録です。
自然と対話しながらものづくりを進めていきます。
北欧から届いた柄の、くつしたもできました。
季刊サルビア vol.14 広島 尾道帆布のバッグづくり 2009年9月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
洗えば洗うほど自分の体になじむような、丈夫で軽くて毎日つかえる…そんな帆布のトートバッグをつくりたい! ふくらむ思いを抱えながら、広島・尾道までバッグづくりの旅に出かけてきました。
帆布に草木染めで色づけ天然染料でじっくり染めあげます
どんぐり染めと柿渋染めのトートバッグができあがりました
季刊サルビア vol.13 福島・会津本郷 樹ノ音工房の器づくり 2009年6月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
会津本郷の自然の中で、陶芸を営むご夫婦「樹ノ音工房」さんにお話を伺いに行きました。思いついたらすぐかたちにするお二人は、土地に伝わる陶芸の伝統を重んじながら、日々新しいことにチャレンジしています。
お二人の器づくりを紹介します
樹ノ音工房さんとつくりました白マット釉薬を施したサルビアの器です
季刊サルビア vol.12 touta.の布ナプキン 2009年3月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
布ナプキンを使ってみたいと思っている人、使い捨てのケミカルナプキンに違和感を感じる人、次世代のものづくりに興味のある人…ぜひ手に取ってみてください。1枚の布から、身体のこと、ゴミや環境のことなど、いろんなことを考えさせられる1冊です。
touta.のいろんな布ナプキンを紹介します
天然の植物で草木染めを施しました
季刊サルビア vol.11 サルビア給食室 保存食のいろは 2008年12月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
「今日も遅くなっちゃったし、外食でいいや」、「忙しいからお惣菜を買って、ごはんだけ炊こう」というあなたに、サルビア給食室が保存食づくりの秘密を伝授します。この一冊に出てくる基本を覚えれば、ほかの素材にアレンジして使えます。
冬にうれしいからだがあたたまるレシピです
11号より新連載:『工房見学』型小紋をされている三橋工房さんへ
季刊サルビア vol.10 泥染めとステンシル 2008年9月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
土はみんなのお母さん。食べものも、着ている服の素材も、土から生まれたもの。花咲く庭の土や、田んぼの泥を使って染めた「泥染め」特集です。
指で泥を塗っていきます子どもに戻ったみたい
番外編:絵の具を使ってステンシル
季刊サルビア vol.9東京・吉祥寺 さをりという自由な織りもののこと 2008年6月1日発行 定価500円(税込み)A5変形サイズ 32P
ぎい、ぱったん、とんとん。小さな頃、繰り返し読んだ昔ばなしに登場する木製の機織り機にずっと憧れてきました。いずれは、と思っていた織り物を、いま、のびのびと、たのしく。
じょうたはこんなところ色とりどりの糸が並びます
サルビアのみんなで織った布がこんなふうになりました
季刊サルビア vol.8新潟・沖縄 ずっとつくりたかったくつした 2008年3月1日発行 定価500円(税込み)A5変形サイズ 32P
毎朝着替える度に、最後にはく、くつした。服との組み合わせがぴったりだと、1日いい気分で過ごせる。からだにいい素材で、よく伸びて、むくまなくて、足にゴムの跡がつかない…。そんなくつしたのできるまでの特集です。
沖縄の染織職人さんにくつしたを染めてもらいました
ながく編んでプレスをするふんわりくつしたのひみつです
季刊サルビア vol.7 完売しました中央アジア ウズベキスタン布紀行 2007年12月1日発行 定価500円(税込み)A5変形サイズ 32P
日本各地の伝統的な手仕事に習い、ものづくりを続けてきたサルビアが、今回はウズベキスタンという国に旅立ちました。「スザニ」と呼ばれる手刺繍や、モスクのブルータイル建築など、人の手が生む、古くから残るいいものを探して歩いた10日間の記録です。
お祈りに使うスザニ刺繍のマット、タイル壁面などきれいなものがたくさん
サルビアのパターンを手渡してスザニ刺繍をしてもらいました
季刊サルビア vol.6 現在第2刷 東京 長野・美篶堂の本ができるまで 2007年9月1日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ 32P
全国の本好きが集まる街・お茶の水と、自然がきれいな長野・伊那に「美篶堂(みすずどう)」という場所があります。美篶堂を訪ねて教えてもらった、自分の手でできる製本の楽しさ、職人さんの手から生まれる美しい装丁本。本の魅力について伝える1冊です。
いろんな質問に答えて下さいました美篶堂について詳しくなれます
美篶堂の美しい仕事はこんな場所から生まれています
季刊サルビア vol.5 完売しました裂き織り・いらない布がよみがえるまで 2007年6月1日発行 定価500円(税込み)A5変形サイズ 32P
リサイクルとか地球にやさしいとかはもちろん大事にしているけど、一番大切なのは「楽しくて気持ちがいい」ということ。部屋のどこかに眠っている布を、細く切って、織るだけ。簡単な裂き織りの基本をお教えします。
もういらなかった布たちがすてきに蘇りました
簡単にできる裂き織りぞうり作り方も掲載しています
別冊 季刊サルビア Re;foRm 完売しました古きよきをあたらしく 竹久夢二のグラフィックデザイン 2007年5月1日発行 定価500円(税込み)A5変形サイズ 表紙に壁紙を使用 (全3柄)
別冊 季刊サルビアは、アーティストの知られざる側面に注目し、新たなかたちでものづくりを行うプロジェクト「Re;foRm(リフォルム)」の活動をまとめた1冊です。今回は竹久夢二のパターンワークを使ってできた様々なプロダクツのできるまで、を紹介しています。
竹久夢二美術館、学芸員の谷口朋子さんとセキユリヲの対談
今回の表紙にもなっている壁紙印刷工場へ
季刊サルビア vol.4 完売しました陶器のスプーンができるまで フェア開催中 2007年3月1日発行 定価500円(税込み)A5変形サイズ ペーパーランチョンマット付き
4号は「陶器のスプーンができるまで」。誰もが毎日手に触れ、口にあてているスプーンを自分の好きな色やかたちでつくることができたらいい。自然の中にある土を使えたらもっといい。「難しそうな陶芸」ではなく「やってみたくなる陶芸」をめざした1冊です。
自分の欲しいかたちをつくろう陶芸の手順を写真とイラストで説明
スプーンで美味しく食べれるレシピを紹介
季刊サルビア vol.3 完売しました草木染め・自然の色ができるまで 2006年12月1日発行 定価500円(税込み)A5変形サイズ 草木染め帯付き
3号では、木の皮、根、花、果実がもつ色素で染める『草木染め』を特集しています。古代から受け継がれる染色工程と、自然そのものから引き出された色の魅力を写真やイラストで紹介しています。
びわの葉からあたたかなオレンジ色が染まる
季節ごとに適した植物を紹介する植物辞典
季刊サルビア vol.2 完売しました京都・木版画 散華のできるまで 2006年9月21日発行 定価500円(税込み) A5変形サイズ
江戸時代がから続く「木版画」の工程を特集。蓮の花びらをかたどった、散華(さんげ)という紙片に出会ったことをきっかけに木版画の散華づくりを試みました。日本に古くから残るいいものを私たちなりに伝えたい、途切れようとしている伝統を継いでいきたい。そんな願いが込められた一冊です。
色が重なる工程を楽しみながらたくさんの図案が完成。
今では数少なくなった木版画職人の仕事場を訪ねました。
季刊サルビア vol.1 完売しました 四国・今治 タオルのできるまで 2006年6月1日発行 定価500円(税込み) A5サイズオールカラー16ページ (2号目より32ページに変更予定)
創刊号は今治で作られたタオルのできるまでの特集。あまり知られていない原料のこと、工程のこと、作っている方々のことを写真やコラージュで分かりやすく紹介しています。普段、なにげなく使っているものをあらためて見つめ直すと作り手の想いや、ものの魅力が見えてきます。
タオルができあがりました
タオルは誌面から12月末まで購入いただけます